福岡県みやま市瀬高町で、大切な家族とのお別れに向き合う時間
福岡県みやま市瀬高町で、大切な家族とのお別れを迎えたとき、胸に広がるのは深い悲しみと寂しさ、そして「これでよかったのだろうか」という不安です。
長い年月を共に過ごした存在ほど、その想いは言葉になりません。
後悔の少ないお見送りには、「時間」「寄り添い」「安心」の3つが大切です。
今回、福岡県みやま市瀬高町でお見送りをお手伝いさせていただいたのは、19年間ご家族と歩んできたtotoしゃん。
元気で優しく、賢くて食いしん坊。人も犬も大好きな、みんなに愛される存在でした。
あたたかな想いが重なったお見送りの情景

最初に行ったのは、肉球スタンプづくり。
ご家族がそっとtotoしゃんの手を包み込み、青やピンク、黄色の優しい色を肉球にのせていきます。

色づいた肉球が紙に触れると、可愛らしい足あとがひとつ、またひとつ。
完成したカラフルな肉球スタンプを見て、「可愛いね」と涙の中で微笑むご家族の姿がありました。

その後、ふかふかのお布団を敷いたバスケットの中で、可愛いお花や大好きだった食べ物、そして心を込めたメッセージに囲まれるtotoしゃん。
お線香のやさしい香りが静かに広がり、空間は穏やかなぬくもりに包まれていました。
出棺前にはご家族で合掌。
「ありがとう」という言葉が何度も重なり、深い愛情と感謝があふれていました。
慣れ親しんだ福岡県みやま市瀬高町のご自宅前でのお見送りは、totoしゃんにとっても安心できる場所での時間でした。

元気で優しく、みんなに愛されたtotoしゃん

totoしゃんは、元気で優しく、賢くて食いしん坊。
そして人も犬も大好きな、明るい子でした。
「お散歩」という言葉を聞くと、嬉しくて飛び出してくる姿が印象的だったそうです。
公園では嬉しそうに走り回り、風を感じながら自由に遊ぶ姿がご家族の思い出に残っています。
待てのときには一生懸命「頂戴」とお願いする姿も、愛おしい日常でした。
ご家族がいつもかけていた言葉は
「やっほーtotoしゃん!お元気?」
「おはよう」「おやすみ」
「totoしゃん大好き!」
その言葉ひとつひとつが、深い絆を育ててきました。
出会いから始まった家族の物語

totoしゃんは、知人から迎えた保護犬でした。
最初は飼育放棄の影響で人を信じることができず、病気も抱えていたため、半年間抱っこすることもできなかったそうです。
それでもご家族は、焦らず、優しく、寄り添い続けました。
不安、葛藤、寂しさ、涙。
それでも「大切な家族」として向き合い続けた日々。
その想いが少しずつtotoしゃんの心をほどき、やがて家族の中心にいる存在になっていきました。
19年という長い時間は、まさに愛情の証でした。
ペット火葬ハリーズの使命
ペット火葬とは、単なる火葬ではなく、大切な家族との最期の時間を丁寧に整えるお見送りの儀式です。
私たちペット火葬ハリーズは、福岡県みやま市瀬高町をはじめ地域で悲しみや不安を抱えるご家族に寄り添い、その想いを大切にする存在でありたいと願っています。
想いはこれからも続いていきます

福岡県みやま市瀬高町で重ねた19年の日々。
その記憶はこれからも、ご家族の心の中であたたかく生き続けていきます。
もしよろしければ、totoしゃんとの思い出を少しだけ教えてください。
その優しい記憶は、同じように悲しみを抱える誰かの安心につながります。
空を見上げたとき、きっと元気に走る姿が思い浮かぶはずです。
その瞬間、また「ありがとう」が心にそっと灯るのだと思います。
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